安藤ハザマ・五洋・西武・玉野総合・基礎地盤 いわき市震災復興事業共同企業体

どんぐりプロジェクト

  • HOME »
  • どんぐりプロジェクト

1.目的

 開発される地元里山のDNA(遺伝子)を、新しい街に継承することを目的とします。

2.取組み

2015-04-23

コナラの幼木

1. 里山に自生する樹木のどんぐりを拾って幼木まで育成します。

2. 幼木は地域に深いかかわりのある皆様に配布し、苗木まで育成していただきます。

3. 里山に自生する樹木の実生(みしょう: 発芽して育った幼植物)を収集して苗木まで育成します。

4. 育成した苗木を新しい街に植栽します。

苗木の育成はいわき市外でも

朝日新聞社が主催する「緑のバトン運動」の支援により、神奈川県藤沢市の中学校にどんぐりを送って生徒の皆様に植え付けを行ってもらいました。12校で発芽して、苗木が育っています。

朝日新聞社:「緑のバトン運動」(外部サイトへリンクします)

西会津小学校に苗木の育成を委託しました

豊間小学校で育成していた苗木ポットを1ポット1苗に株分けし、そのうち100ポットを西会津小学校に育成を委託しました。西会津小学校はかねてから豊間小学校と交流があったこともあり、苗木贈呈イベントでは児童たちは熱心な表情を見せていました。

お知らせ:西会津小学校にどんぐり苗の里親をお願いしました

3.効果

 植栽され成長した樹木は、防災や景観で新しい街に役立ちます。
下記リンクをクリックするとPDF形式で資料を閲覧できます。

どんぐりプロジェクト経過報告 No.1
どんぐりプロジェクト経過報告 No.2
豊間・薄磯地区の樹木