平成27年6月16日(火)、いわき労働基準監督署および平消防署と合同で、宿舎に適切な消防設備が設置されているかパトロールをおこないました。

当震災復興事業では職員宿舎が2棟、作業員宿舎が3棟あり、約100名が宿舎生活を送っています。合同パトロールでは、各個室に火災警報機が適切に設置してあるか、避難通路に通行を妨げるものがないかなどを確認しました。

合同パトロール終了後に講評が行われ、いわき労働基準監督署より「労働基準法における寄宿舎の基準の範囲である。良好に衛生管理がなされている宿舎である」との評価を受けました。

DSCF5103

消火器の点検のようす

DSCF5098

パトロール前の説明のようす